こんにちは✨

今回は報徳保育園で実践している「色」についての取り組みをご紹介したいと思います。

色って何?って、思いますよね。
報徳保育園に、この「色」という概念を教えてくださった先生によると
「色は言の葉。色には言葉に出来ない感情を置き換えてくれるチカラがあります。」とのことでした。
十人十色という言葉があるように、人のきもちは色に置き換えて表現することが出来ます。
「黄色い声」とか「今日は朝からブルーだなぁ…」など

報徳保育園ではそういった色を使って子ども達の気持ちを知る「キュービック」という取り組みを行っています。
色の勉強をするまでは、半信半疑だったりしたのですが(講師の先生ごめんなさい😱)
これが当たる当たる!

​※キュービックとは、5マスに10色の色を使って色ぬりをするだけで、目に見えない心の状態を知ることが出来るプログラムです。
自分の気持ちを言葉にするということはとても難しいことなのですが、このキュービックの手法を使えば、場所の意味や色彩言語に置き換えることで気持ちを汲み取って分析し、言葉にしていくことが可能になります。

現在3名の先生がキュービックの資格を取り、実践に生かしています。
そして今までよりももっと、子ども達の気持ちに深く向き合うことが出来ています✨

子どもの気持ちがわからない…
困ったときには、報徳保育園の色のスペシャリストに相談してみては?☺