みなさん、こんにちは。

昨日、今日と園庭にて「タイワンキドクガ」の幼虫が見つかっています。

園庭の大きな木(モモタマナ)を好む幼虫で、風が強い日等は毒針が飛んできて、

服についたりする事もあるそうです。

現在駆除作業を行っていますが、お迎え後に園庭で子ども達を遊ばせる場合、

遊ばせる前に一度「遊具に幼虫がいないかの確認」をお願いします。

また、タイワンドクガがいる木に近づかせないことや長そでや長ズボンを着用して、

できるだけ肌を露出しないようにするのも効果的とのことです。

◎もし「痒い」と訴えがあった場合は、粘着テープ等で痒い場所をペタペタして

その後石鹸で洗い流す対応をお願いします。※粘着テープ・ガムテープは、玄関入口(靴箱上)に設置しておきます。

掻いてしまうと毒針毛で皮膚をこすることになり、症状が広がったりするそうです。

症状が軽ければ、市販の抗ヒスタミン軟膏を塗り、かゆみや紅斑がひどければ、病院の皮膚科で診てもらいましょう。

↑◎上記の対策は[沖縄県公式HPより引用]

なお、タイワンキドクガの幼虫は大きくなっても2cm程度で、背中のオレンジ色の線と黒いコブが特徴です。