防災の日(9月1日)
防災の日の献立として、実際に園で備蓄されている災害時に利用される備蓄米を活用し
水や湯で炊く事のできるドライカレーを使用しました。

中には、スプーンと調味料が添付されていて、お湯か水を袋内側の注水線まで注ぎすぐに混ぜます。
袋のチャックを閉じて待つと(お湯:15分・水:60分)できあがり。
今回は、お湯を入れました。
添付の調味料は、子ども達には少し味が濃ゆかったので、
今回は米(アルファー化米)のみを使用し、ドライカレーは園で調理しました。
野菜たっぷりで甘めに仕上がったので、子ども達も喜んで食べてくれました。
備蓄米も完食です。


おやつも非常食のかんぱんでした。
以前のかんぱんはかなり硬かったと思うのですが、
現在ではサクサクしていて小さい子にも食べやすようになっています
園では、毎年防災の日等に非常食を食べるようにしています(ローリングストック法)
災害が起きた際、食べ物は私たちの命をつなぐ貴重なものです。
しかし、食べ慣れていない非常食をなかなか食べる事が出来なかった、
子ども達がいたという話も聞いたことがあります。
災害が起きてから初めて食べるとういうより、非常食を定期的に食べることが大切なのかもしれませんね

